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講演会

  • 11月26日(日)・27日(月) 講演会・セミナー 『防災産業展 in 仙台』

テーマ:-伝えよう、未来に教訓と備えを-

企画概要

この度、日刊工業新聞社では防災に関する専門展として「2017防災産業展in仙台」を2017年11月26日(日)・27日(月)の日程で、宮城県仙台市の仙台国際センターにて開催いたします。共催として、内閣府(防災担当)、宮城県、仙台市、協力として東北大学、日本防災産業会議が加わることにより、産官学が連携して防災に関する最新の情報発信をしてまいります。

本大会は市民参加型のイベントとして実施しており、シンポジウムや展示を行い、政府によるハード・ソフトの両面対策に加え、国民の防災意識向上を図ることを目的としております。
 
 「防災推進国民大会」や「世界防災フォーラム」に参加した防災関係者の方々に、「防災産業展 in 仙台」に足を運んでいただき、 活発な情報交換、販売促進の絶好の機会となることが期待されます。
本展示会の開催が、東北地域の復旧・復興はさらには、新しい東北の街づくりに寄与することを目指してまいります。

 関係各位の積極的なご来場を心よりお待ちしております。

詳細

開催日時

2017年11月26日(日)11:30~16:10 27日(月)11:30~16:10

プログラム
※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
11月26日(日)

11:30~12:10
『NTTcomサービスを支える災害対策取り組みについて』
エヌ・ティ・ティコミュニケーションズ
カスタマサービス部 危機管理室 室長 岡田 昌巳 氏

14:30~15:10
『防災科研と産業界との新しい協働によるレジリエンス向上への取り組み』
防災科学技術研究所

総合防災情報センター センター長 臼田 裕一郎 氏 ほか

15:30~16:10
『ゲリラ豪雨による浸水被害への対策』
文化シヤッター
商品開発部 開発一部 課長 廣瀬 誠 氏

11月27日(月)

11:30~12:10
『今、富士通が提供する新しいICT技術について~Wi-Fiでの情報配信ソリューション~』
富士通ネットワークソリューションズ 
インテグレーション&サービス本部 共通技術統括部 統括部長 皆川 裕之 氏
12:30~13:10
『企業防災減災BCP支援について』
ウェザーニューズ 
防災気象コンテンツサービス マーケティングリーダー 中神 武志 氏
14:30~15:10
『巨大地震に備える防災体制を構築する免震技術』
THK

取締役副社長 今野 宏 氏

15:30~16:10
『水野レジリエンスに貢献するKAITEKI製品のご紹介』
三菱ケミカルホールディングス 
経営戦略部門 機能商品戦略室 担当部長 倉本 信二 氏
ウェルシィ
常務顧問 渡辺 愛彦 氏

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

開催概要

主催

日刊工業新聞社 

共催 内閣府(防災担当)、宮城県、仙台市
協力 東北大学、日本防災産業会議

会場

仙台国際センター会議棟橘(2階)

〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地 TEL. 022-265-2211(代表)
地下鉄東西線「国際センター駅」から、徒歩1分
http://www.aobayama.jp/access/

参加費 無料(事前登録が必要です)
定員

100名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

お申込み

終了しました

お問い合わせ
日本防災産業会議 事務局( 日刊工業新聞社社内)
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
TEL: 03-5644-7608 FAX: 03-5644-7209
Email bousai@media.nikkan.co.jp
担当 甲斐
  • 平成29年11月27日(月)防災推進国民大会2017 

テーマ:企業が参加する防災~「日本防災産業会議」の活動~

企画概要

企業は社会を構成する一員として、防災・減災に大きな役割を担っており、災害対応に役立つ製品、サービスを提供するだけでなく、組織力を発揮して防災・減災に貢献することが期待されています。
このプログラムでは、日本防災産業会議メンバーを中心に企業が平時から行っている防災活動や過去の災害への対応事例などを紹介し、地域における企業の役割について話し合います。

積極的に災害対策に取り組む企業、団体とともに社会全体の防災力向上について考えることを開催の目的とします。

詳細

開催日時

2017.11.27(月)12:00 ~ 14:00(開場11:50)

プログラム
※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
1 企業の防災活動

過去の災害に対する企業貢献や平常時に行っている防災活動についての紹介
富士通 政策渉外室 シニアマネージャー 礒邊 浩宣氏

積水ハウス 総合住宅研究所 構造・防災研究開発グループ グループリーダー 
谷川 清次氏
2 ISOの動向

ISO(国際標準化機構)における、防災・減災に関する国際標準化の最新動向を紹介
インターリスク総研 飛嶋 順子氏

3 パネルディスカッション

官・企業・市民との連携による防災・減災に向けた取り組みについての意見交換
【パネリスト】

イオン グループ総務部長 兼 法務部長 津末 浩治 氏                     
セブン&アイ・ホールディングス オフィサー 西村 出 氏
ウェザーニューズ 執行役員 小縣 充洋 氏
エフエム東京 執行役員マルチメディア本部長 土屋 正巳 氏

【モデレータ】
防災科学技術研究所 気象災害軽減イノベーションセンター 研究推進室長 
中村 一樹 氏
開催概要

主催

日本防災産業会議 / 日刊工業新聞社

協力 防災推進国民会議(経済同友会)、株式会社インターリスク総研 他

会場

仙台国際センター会議棟橘(2階)

〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地 TEL. 022-265-2211(代表)
地下鉄東西線「国際センター駅」から、徒歩1分
http://www.aobayama.jp/access/

入場料 無料
定員

288名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

お申込み

終了しました

お問い合わせ
日本防災産業会議 事務局( 日刊工業新聞社社内)
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
TEL: 03-5644-7608 FAX: 03-5644-7209
Email bousai@media.nikkan.co.jp
担当 甲斐

平成29年6月7日(水)8日(木)9日(金) 日本防災産業会議 特別講演会 

テーマ:「 防災力向上と防災産業育成に向けて―防災技術、製品、ソリューションの発表」

趣旨、概要

災害多発国の日本では、地震や津波、台風、豪雪、火山噴火などの大規模自然災害が頻繁に起きています。日本防災産業会議はこうした状況下で、防災産業の一層の育成強化を図り、国内および国際社会が求める防災対策・危機管理ニーズに積極的に応えることを目的に、2015年(平成27年)に設立された団体です。
「防災産業展in東京」では、日本防災産業会議会員各社が持つ製品や技術、ソリューション等について講演を通じて広く発信いたします。
各日の講演ごとにお申し込み可能ですので、防災技術やソリューションに関心のある方は是非ご聴講ください。
講演企業/鹿島建設・イー・アール・エス、構造計画研究所、大和リース、三菱ケミカルホールディングス、THK、富士通

詳細

開催日時

平成29年6月7日(水)、8日(木)、9日(金)

スケジュール、プログラム
※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
6月7日(水)
15:20~15:50

「講演タイトル調整中」
鹿島建設株式会社 / 株式会社イー・アール・エス

6月8日(木)
13:20~13:50
「事業継続計画( BCP )の ための根拠のある被害想定」
株式会社構造計画研究所
新領域企画マーケティング部 児玉 徹也氏
14:20~14:50

「応急仮設住宅供給のシステムと課題」
大和リース株式会社
新規事業推進室 室長 小林 秀人氏

6月9日(金)
10:20~10:50
「災害に強い安全・安心なKAITEKI社会の実現」
株式会社 三菱ケミカルホールディングス
経営戦略部門 機能商品戦略室 担当部長 倉本 信二氏
11:20~11:50 「巨大地震に備える 防災体制を構築する免震技術」
THK株式会社
取締役副社長 今野 宏氏
13:20~13:50

「今、富士通が提供する新しいICT技術について~Wi-Fiでの情報配信ソリューション~」(仮)
富士通株式会社 / 富士通ネットワークソリューションズ株式会社
政策渉外室 シニアマネージャー 礒邊 浩宣氏
セールス&ビジネスイノベーション本部 ビジネスイノベーション営業統括部 TPネットワーク部

シニアマネージャー 宮本 卓氏 
開催概要

主催・共催

日本防災産業会議/モノづくり日本会議/日刊工業新聞社

会場

東京ビッグサイト 日本防災産業会議ゾーン 特設会場(東1ホール内)
(〒135 0063 東京都江東区有明3丁目11−1
TEL:03-5530-1111)

http://biz.nikkan.co.jp/eve/bousai/access.html

参加費

無料

定員

100名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

お申込み

終了しました。

お問い合わせ
日本防災産業会議 事務局( 日刊工業新聞社社内)
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
TEL: 03-5644-7608 FAX: 03-5644-7209
Email bousai@media.nikkan.co.jp
担当 甲斐

2015年7月23日(木)開催 日本防災産業会議 設立記念講演会

テーマ:「 防災産業の発展と防災力向上に向けて」

趣旨、概要

災害多発国の日本では、地震や津波、台風、豪雪、火山噴火などの大規模自然災害が頻繁に起きています。近年、阪神・淡路大震災、東日本大震災など巨大地震が社会全体に甚大な被害をもたらし、さらには首都直下型地震や南海トラフ地震などの切迫性も指摘されており、わが国の災害対応力向上は喫緊の課題となっています。

本会議はわが国の安全・安心を一段と高めるとともに、防災産業の一層の育成強化を進め、国内および国際社会が求める防災対策・危機管理ニーズに積極的に対応することを目的に内閣府はじめ関係省庁・自治体と連携しながら、活動を展開してまいります。

詳細

開催日時

7月23日(木)14時~15時30分(13時30分受付開始)

スケジュール、プログラム
※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

14:00-14:40

■講演 災害対策システム 「7VIEW」構築の背景・目的展望について
株式会社セブン&アイ・ホールディングス 執行役員 システム企画部 
シニアオフィサー 粟飯原 勝胤氏

14:40-14:50

休憩(10分間)

14:50-15:30

■講演 震災BCPへの鹿島の取組み
鹿島建設株式会社 技術研究所 プリンシパルリサーチャー 近藤 宏二氏

講演者プロフィール
粟飯原 勝胤氏
株式会社セブン&アイ・ホールディングス 執行役員 システム企画部  シニアオフィサー
【略歴】
1989年 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン入社
・オペレーション本部(営業部門)に所属。
・店舗経営指導員(8店担当)⇒地区Mgr(80店担当)⇒ゾーンMgr(800店担当)着任
2004年 同社 情報システム本部 営業システム部 アシスタント統括マネージャー就任
・オペレーション出身の経験を活かし、現場に根ざしたシステム開発・運用を推進。
・店舗専用線(BB回線)敷設の統括管理、第6次店舗システム開発(ストアコンヒ゜ュータ、POSレ等)等セブン‐イレブンシステムを構築
2005年 7&iHLDGS.設立により転籍。 同社 システム企画部CVSシステム シニアオフィサー 就任
2001年 CVS(セブン‐イレブンシステム)部門全体を統括
2014年 執行役員 システム企画部 シニアオフィサー 就任
・CVS部門に加え、IYを母体とするグループシステム全体を統括。現在に至る。
近藤 宏二氏

鹿島建設株式会社 技術研究所 プリンシパルリサーチャー

【略歴】
1981年 京都大学大学院修士課程卒業
  鹿島建設(株)入社。武藤研究室(当時)に配属され,地震時の地盤と建物の動的相互作用解析や建物の振動試験等の研究を担当する。
1987年 技術研究所へ異動。主に超高層建物の耐風設計,風洞実験,数値流体解析等の研究を担当。
2000年 博士論文「構造物周りの非定常流れのCFDに用いる流入変動風の生成法に関する研究」で東京大学より博士号を授与される。
2002年 地震動・相互作用・風・火災・リスクマネジメントの研究グループのグループ長として,防災・減災の技術開発全般に携わる。現在,鹿島のBCP全般に関わり,鹿島の震災対策組織のメンバー等を務める。
 

2009~2011年度 京都大学防災研究所巨大災害研究センター客員准教授

2001年度 日本風工学会 学会賞(論文賞)受賞
その間,日本建築学会,日本風工学会,日本雪工学会,可視化情報学会の理事,監事,代議員等や各種委員会の委員を歴任。

開催概要

主催・共催

日本防災産業会議/ 日刊工業新聞社、モノづくり日本会議

会場

霞山会館(東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館37階) 
TEL :03-3581-0401
http://www.kazankk.org/access/access.html

参加費

無料

定員

80名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

お申込み

終了しました

お問い合わせ
日本防災産業会議 事務局( 日刊工業新聞社社内)
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
TEL: 03-5644-7608 FAX: 03-5644-7209
Email bousai@media.nikkan.co.jp
担当 名取 甲斐