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設立記念講演会

2015年7月23日(木)開催 日本防災産業会議 

テーマ:「 防災産業の発展と防災力向上に向けて」

趣旨、概要

災害多発国の日本では、地震や津波、台風、豪雪、火山噴火などの大規模自然災害が頻繁に起きています。近年、阪神・淡路大震災、東日本大震災など巨大地震が社会全体に甚大な被害をもたらし、さらには首都直下型地震や南海トラフ地震などの切迫性も指摘されており、わが国の災害対応力向上は喫緊の課題となっています。

本会議はわが国の安全・安心を一段と高めるとともに、防災産業の一層の育成強化を進め、国内および国際社会が求める防災対策・危機管理ニーズに積極的に対応することを目的に内閣府はじめ関係省庁・自治体と連携しながら、活動を展開してまいります。

詳細

開催日時

7月23日(木)14時~15時30分(13時30分受付開始)

スケジュール、プログラム
※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

14:00-14:40

■講演 災害対策システム 「7VIEW」構築の背景・目的展望について
株式会社セブン&アイ・ホールディングス 執行役員 システム企画部 
シニアオフィサー 粟飯原 勝胤氏

14:40-14:50

休憩(10分間)

14:50-15:30

■講演 震災BCPへの鹿島の取組み
鹿島建設株式会社 技術研究所 プリンシパルリサーチャー 近藤 宏二氏

講演者プロフィール
粟飯原 勝胤氏
株式会社セブン&アイ・ホールディングス 執行役員 システム企画部  シニアオフィサー
【略歴】
1989年 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン入社
・オペレーション本部(営業部門)に所属。
・店舗経営指導員(8店担当)⇒地区Mgr(80店担当)⇒ゾーンMgr(800店担当)着任
2004年 同社 情報システム本部 営業システム部 アシスタント統括マネージャー就任
・オペレーション出身の経験を活かし、現場に根ざしたシステム開発・運用を推進。
・店舗専用線(BB回線)敷設の統括管理、第6次店舗システム開発(ストアコンヒ゜ュータ、POSレ等)等セブン‐イレブンシステムを構築
2005年 7&iHLDGS.設立により転籍。 同社 システム企画部CVSシステム シニアオフィサー 就任
2001年 CVS(セブン‐イレブンシステム)部門全体を統括
2014年 執行役員 システム企画部 シニアオフィサー 就任
・CVS部門に加え、IYを母体とするグループシステム全体を統括。現在に至る。
近藤 宏二氏

鹿島建設株式会社 技術研究所 プリンシパルリサーチャー

【略歴】
1981年 京都大学大学院修士課程卒業
  鹿島建設(株)入社。武藤研究室(当時)に配属され,地震時の地盤と建物の動的相互作用解析や建物の振動試験等の研究を担当する。
1987年 技術研究所へ異動。主に超高層建物の耐風設計,風洞実験,数値流体解析等の研究を担当。
2000年 博士論文「構造物周りの非定常流れのCFDに用いる流入変動風の生成法に関する研究」で東京大学より博士号を授与される。
2002年 地震動・相互作用・風・火災・リスクマネジメントの研究グループのグループ長として,防災・減災の技術開発全般に携わる。現在,鹿島のBCP全般に関わり,鹿島の震災対策組織のメンバー等を務める。
 

2009~2011年度 京都大学防災研究所巨大災害研究センター客員准教授

2001年度 日本風工学会 学会賞(論文賞)受賞
その間,日本建築学会,日本風工学会,日本雪工学会,可視化情報学会の理事,監事,代議員等や各種委員会の委員を歴任。

開催概要

主催・共催

日本防災産業会議/ 日刊工業新聞社、モノづくり日本会議

会場

霞山会館(東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館37階) 
TEL :03-3581-0401
http://www.kazankk.org/access/access.html

参加費

無料

定員

80名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

お申込み

終了しました

お問い合わせ
日本防災産業会議 事務局( 日刊工業新聞社社内)
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
TEL: 03-5644-7608 FAX: 03-5644-7209
Email bousai@media.nikkan.co.jp
担当 名取 甲斐