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11月2日「大規模津波防災訓練」和歌山・下津港中心に実施

日刊工業新聞(2019/11/4) 
今後発生が想定される南海トラフ巨大地震の被害軽減を目指す「大規模津波防災総合訓練」が2日、和歌山市下津港などを中心に実施された。5日の「津波防災の日」「世界津波の日」にちなみ、国土交通省、大阪府、和歌山県、堺市、和歌山市が主催。自治体、企業、団体、大学など関係機関134団体約3000人、一般約1500人が参加した。

主催者の仁坂吉伸和歌山県知事は「防災訓練はやり過ぎということはない。民間の技術も活用していく」とした。訓練は和歌山県南方沖でマグニチュード8を超え震度7を観測する巨大地震が発生し、東日本大震災クラスの津波が襲来する想定。自衛隊などとも連携して陸海空からの情報収集、被災者の救助訓練などを実施した。

併催の展示会場では、日本防災産業会議(事務局=日刊工業新聞社)会員企業の三菱ケミカルが参加した。

記事は下記のURLからご覧ください。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00537125

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